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看護師へのクレームとは

人と接する仕事には多かれ少なかれクレームがあります。もちろん、看護師の仕事も例外ではありません。 仕方がないことだと割り切れる人もいるかもしれませんが、そうではない方も多いのではないでしょうか。自分自身に落ち度があって苦情を言われると、自分が悪かったと納得することもできるかもしれませんが、いわれもないことでクレームを受けることになることもあると思います。

忙しいあまりにバタバタしていて、患者さんから対応が悪いと苦情を言われたり、待ち時間が長いなどと自分ではどうすることもできない苦情を言われることも多いのではないでしょうか。患者さんにも様々な方がいるので、患者さんからのクレームも多岐にわたります。

そんなクレームが発生した時に、看護師長や看護主任、看護部長などの上司が部下を守ってくれる職場であれば、気に病む必要もないのかもしれませんが、そんなときに不当な扱いを受けたことがあるという方もいると思います。そんな時、そんな不当な扱いに我慢をしますか?もっといい環境の職場で働きたいと思うこともあるでしょう。患者さんのクレームの対応も苦痛なのに上司や同僚からの助け舟も出ないのは、精神的にもつらいものです。そのような経験から転職を考える看護師さんも多くいます。

転職を転機にクレームがなくなる・・・ということはないかもしれませんが、周りにフォローしてくれる人たちがいれば、精神的にも安定して働くことができます。また、大学病院や総合病院などの様々な診療科がある大きな病院は、受付から会計、薬の受け取りまで2時間から3時間近くかかるなど待ち時間が非常に長くなるので、体調が悪くて来院している人などからのクレームが多くあります。クレームが精神的につらくなってしまう方は、クリニックや診療所などの小規模な職場に転職を考えるのもいいかもしれません。

新しい職場で、心機一転して働くことができれば、またクレームが来ることがあっても落ち着いて対応できるようになるかもしれません。

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